人相学からみた政治家 2
パート1でご紹介しました、麻生総理の顔の半分は「田字面」の様です。

顔の鼻から額にかけて
(人相学では上停=初年運?生まれてから30歳頃までの青年期の運勢
中停=中年運30歳〜50歳頃までの中年期の運勢と言います。)
の部分に当たります。
また、大阪府の「橋下徹」知事は「田字面」の相?

橋下徹知事は以前、行列の・・・TVに出ておられるときの人相と、
大阪府知事になられてからとでは人相が変わられましたね。
以前は「甲字面」的要素の強いタイプでしたが、現在は丸みを帯びられ、
「田字面」に変わってきているように拝見しました。


「田字面」とは、五行(木・火・土・金・水)でいうと土にあたり、
字のごとく田園のように安定した人相の形です。

肉付きが良く円満なやや四角い形で、なんとなくのどかな感じと
変化のない落ち着いた力強さを持つ相です。

完全な田字面の相は、
運勢は初年・中年・晩年共に良く、何事もこつこつ地道に作り上げ、
目標を定めたら必ずやり遂げ成果を出していくところにあります。

つまり肉付の良い田字面のタイプは一生涯安定しているといわれています。

しかし、混合型(甲字面と田字面の混合タイプ)で五官のバランスが悪いと
性格も偏り、頑固で融通のきかない愚鈍な性質となり、他人との協調性が
なくなる。と、人相学では言われています。

つまり、あまり幸せとはいえないようですね・・・。

麻生総理は上停・中停は立派ですが下停にかけては少し弱く感じます・・・・・。
さらに、この政権交代問題で、大変お疲れのようですね・・・・。
顔相もお痩せになり肉付が弱くなりました。
今後晩年の運気が気になります。

一般論では
五官(眉、目、鼻、耳、口)のうち、二官だけ良ければ中位の強運です。
それ以上良ければ大将の相だともいわれています。

つまり、目は=監察官・耳は=採聴官・鼻は=審弁官・口は=出納官
眉は=保寿官といわれ、この五官のうちの二官だけでも良い場合でも、
大変良い運勢ということです。

さらに五官共に良い場合は、大臣クラスと表現されています。
つまり、
田字面のタイプには
政治家が多いようですね
大阪府の「橋下徹」知事




はどうでしょうか?
最近の橋本知事は、政治家としての風格がなんとなくにじみ出ているように感じますが、
それは私だけでしょうか?
皆さんはどのように思われますか?
代官山の母・セレス玲奈
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