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代官山では今『ひまわりガーデン代官山坂』のひまわりが、今見ごろを迎えています。

ひまわりガーデンは、8月31日まで日中はいつでも開門しています。

8月22日(土)18時〜20時は「夕涼み会」も開催されます。
お友達やご家族とご一緒に是非起こし下さいませ。
   
お帰りには、北口1分の上りホームに隣接しています
「セレスの館」にも是非お立ち寄りください。
冷たい飲み物をご用意してお待ちしています。

期間中は(8月31日まで)『ブログをみた!!』という方は、
鑑定料金50パーセント引きいたします。[emoji:v-
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            代官山の母 セレス玲奈 
人相学からみた政治家
8月30日の衆院選に向け自民党・民主党両党ともに、政権の座を争っており、
私たちはどちらの政党が国民のための政治を行ってくれるのか・・・・。
各党の政権公約に注目しているところです。

13日に行われた「新しい日本を作る国民会議」主催の党首討論では、
麻生首相と民主党の鳩山代表は、熱い論争を戦わせ、
今までわりと政治に無関心であった若い世代の人々も、
両党の姿勢に強い関心を寄せています。

セレス学院のタロットの講座でも、今日もリーディングの題材で取り上げました。
また、占星術や四柱推命でも政治家や今話題の人を題材に
取り上げることが多くなりました。

私たちの、住みやすい国を「私たちの一人一人の手で」作りたいと思いますよね
1票1票が大切です。8月30日の衆議院選挙には、皆さん必ず行きましょうね!!

前置きが長くなりました。
これから話題の政治家について『人相学から見た政治家』という題で、
これからシリーズでご紹介してまいります。

このブログはあくまでも「人相学的見解」であり、
個人批判ではないことをご理解ください。
またどの政党をも身びいきするものでもありません。^^

人の印象は初対面で決まりかちですが 
初対面のときにあなたはまずどこを見ますか?  
多くの人が、まず「顔」を挙げるのではないでしょうか。

顔のパーツの特徴だけにとどまらず、
顔全体の印象は「その人の個性や本質」をよく表しており、
大変参考になるといえます。

人相学では顔の五官(眉、目、鼻、耳、口から構成されています)を
正しく読み取ることが非常に大切ですが、
ブログではもっと簡単に、
どなたでも見分けられるような「面相=顔の形」を
「十字面占」いという形でご紹介したいと思います。

ただ、十パターンで分類してしまうところに、かなりの乱暴さがのこりますが
判断の1つとして参考にして頂けるとうれしいと思います。


シリーズ1
麻生首相(自民党総裁)

麻生総理の場合は、実際には甲字面を少し横に広くしたタイプです。
顔の半分は田字面の様です。




「甲」とは陽の木のことです。五行では木(もく)を五常は仁を示します。
性格は、木がまっすぐ参天の勢いで成長するように、
向上心がありプライド高く、性情は正しく一本気です。

理想に燃える気質となります。しかし甲羅で覆われており硬く、
その固い殻を破るには、火が必要となります。
(周囲の聡明なブレーンに助けられるとよいでしょう)

そこで、
内面の意思が硬く、自分の感情を内面に抑える傾向があります。
なかなか解散の結論が出なかったところも、
内面の意思の固さが伺われますね。

五常は仁であることから、
人にたいしては慈しみ・親しみ・情けや思いやりなどを示し、
人の心に対し敏感なところがあるようですね。

麻生総理の場合は、本音と建前との違う部分が、
時にお顔の口の表情に出ているようです。^^

一般論としては・・・
向上心というところから、積極的で
前向きなタイプが多いようです。)


頭の回転は早く、学者肌から作家・ライター・デザイナー・エンジニア・
スポーツ界など頭脳労働者が多いようです。

また仕事面では、
木(もく)は一斉に競い合うように伸びてくることから、
部下の面倒見はあまりよくないのですが、ライバルを持ち目標を定めると、
生き甲斐のある人生が送れるのではないでしょうか。


人生はこつこつとまじめに・・・
研究や仕事に没頭するタイプが多いようです。


顎が細いので、
運勢は若年に運が開け、
晩年は先細りになりやすい傾向があります。
人脈で成功するというより、専門分野で大成しやすいでしょう。


口は小さい人が多いようですが、
大きい口のほうが晩年の運勢は強くなります。



今日は8月13日でお盆の初日にあたり、家族で建功寺にお墓参りにでかけました。
多くの方がお盆になると、日頃は仏教的な生活習慣を強く意識していなくても、
お彼岸と同じように墓参にでかけますね。

我が家でも、お盆の行事は家族の大切なイベントの一つです。

お墓をきれいに清掃し、先祖の一番好きだったお花をお供えし、先祖の霊をご供養します。

心の中で静かに般若心境を唱えながらお参りしていると、外は猛暑で汗だくのはずなのに
何だか不思議な・・・なんとも表現のできない温かい気持ちになりました。

ご先祖の霊が家族を見守ってくださっているのだという確信に似たものを感じたのは、
私だけだったでしょうか・・・。

夜の団欒のひと時、16歳の息子との会話が弾み今日一日に感謝し、
またこの子との出会いに感謝!!


お盆はいつから始まったのか?
古くから仏教の行事として東京では旧暦7月15日を中心に祖先の霊を祀る習慣があり、
地方では8月13日〜16日の間に行うのが一般的な様です。

詳しく知りたい方は下記のHPに詳しいことが書かれていますので、参考になさって下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki

http://www.choutin.com/obon/sitteru-iware.htm


皆既日食と占星術

日本では午前11時前、鹿児島県トカラ列島や奄美大島地方で46年ぶりの皆既日食が見られました。あいにくの梅雨前線の影響で厚い雲に覆われ直接観測ができず大変残念でしたが、皆既日食は太陽と月そして地球が一直線にならんだ時に起こる現象で、地球からみると太陽の前を月が横切ることで太陽が隠れる現象として見ることができます。
皆既日食について詳しく知りたい方、は国立天文台のHP
http://www.nao.ac.jp/index.html をご覧ください。

占星術的な解釈をすると
白道(月の通る見かけ上の道)と黄道(太陽の見かけ上の道)の交差する数字上のある接点を「ノード」といいます。別の形ではドラゴンヘッド・ドラゴンテールといいます。
このノードの近くで、新月がおきるときを「日蝕」といいます。

今回の日食の特徴は、ノードが「山羊座の0度」で、太陽と月は「蟹座の終わり、29度」で起きており、オーブが狭いのが特徴です。

ノードのオーブが少ないということは、それだけ強力であり、日食の時間が長くなることから影響力が深いことを意味します。

つまり、私たちの意識の中にテーマが長期的に継続しやすくなり、その分心の奥深い部分に残ることになります。

表面的なことは、半年ごとに起きる次の日食・次の日食という具合に変わってきますが奥深い意識は残っていることになるのです。

では、この日食を私たちはどのような意識の体験として向き合っているのか?日食の位置から調べてみましょう。

ノードが「山羊座の0度」で、太陽と月は「蟹座の終わり、29度」です。
テーマは共感をテーマにした家族や集団や組織に関することに向かい、ルーツを確認して(蟹座の終わり)しっかりと自分を表現していく(獅子座に向かう)事になるでしょう。

天体同士のかわる直接のアスペクトにより、そのエネルギーがどう働いているのがわかります。
太陽・月に対して冥王星が150度、天王星がトラインでかかわっています。一方水瓶座の木星と海王星の合は、冥王星とは60度、つまり日食はヨードの関係に置かれています。
これらのことから、
今までのやり方ではなくもっと理想的なやり方を深く追求したいところですが、ヨッドなので悩みながら探している様子です。天王星とのラインがあるために、表面的にはとりあえず新しいものに変えて行くのではないでしょうか。

この意識は世の中全体の人がそれぞれのテーマで体験している部分ですが、政治の世界に照らし合わせると、大変わかりやすいですね。(政権交代を暗示しているようです)

その他、重要な要素を調べてみましょう。
獅子座の水星に双子座の火星がセクスタイル・双子座の金星に乙女の土星がセクスタイル…この関係はあたかも東国原英夫知事イメージと自民党・古賀選挙対策委員長古賀氏イメージ=(どちらも水星が支配性)の掛け合いのようですね。

今回の日蝕図はヨードを形成したオーブの狭い日食であることから(太陽・月に対して冥王星が150度、水瓶座の木星と海王星の合も太陽・月に150度)国民のための理想的な政治を実現していくには、かなりの努力と時間が必要なのではないでしょうか。

                                                    セレス玲奈
26日は日触でしたね。

日食ってなんだろう? とお思いの方は、詳しく説明してくれているHPを見つけましたので、参考にしてみたらいかがでしょう?
日食と月食
日食ってなに?

日蝕図


占星術的解釈では
白道(月の通る見かけ上の道)と黄道(太陽の見かけ上の道)の交差する数字上のある接点を「ノード」(ドラゴンヘッド・ドラゴンテール)といい、このノードの近くで新月が起きるときを「日蝕」といいます。

新月は、物事のきっかけを作ったり、動機が起こりやすくなる時期といわれています。
また、満月の時は、その課題がある形になっているか、結論が出ていたりしやすいといわれています。

占星術的に考えると、私たちの心理のリズムは、月の満ち欠けに影響を受けます。
そのリズムは、新月から次の新月までの1ヶ月です。

日蝕の場合は約半年に1回の周期で起きることから、その効力は約半年間の影響があるといわれています。

日蝕の時は普通の新月や満月が与える影響よりも、深い部分からエネルギーが入りこむことで、その動機はかなり深い部分から湧き上がるものとなります。

日蝕は、ノードの近くで起きるから普通の新月や満月が与える影響よりも、強い影響を与えます。
そして
「ノード」は、人と人とのつながりを強めることから、集団心理を生み出します。



26日の日蝕図の天体の配置は水瓶座のサインで起きていました。
「人々の考えをまとめて新たなシステムを考案し、組織改革を推し進めたい」という意識が
個人個人もしくは集団の意識として上って来やすいのではないでしょうか。

そして、太陽の直前に上昇する天体が木星で、世界観を押し広げていくことから、
ダイナミックな社会に広がる行動に出やすいかもしれません。

金星は魚座にいて、天王星とのアスペクトを過ぎ、大勢の人々の気持ちを汲み取り、
新たな展開を探しています。

水星は山羊座にいてしっかりと現実を見据えて、具体的な場面で色々なパターンを
比較分析しながら、その考えを行動に移そうとしています。

みなさんの個人個人の心理の中でこのような体験が起きていますか?
おとなしく消極的だった生徒さんが数名『勇気を出してプロとして活躍したい!!』と、
今日申し出られ、その方のために新たな展開を始めようとした私も、日食の影響を受けている^^と
改めて感じました

社会的な側面では26日に行われた「星島貴徳被告の論告求刑公判」では、賛否両論がありますが、5月の裁判員制度施行を目前にし、それを意識した裁判が行われたようです。

太陽(リーダー)の前に上昇する木星が法律そのものだとすると、日蝕の影響が良く出ている場面だと思います。
読者の皆さまはどのような体験をされたでしょうか?

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