人相学からみた政治家8月30日の衆院選に向け自民党・民主党両党ともに、政権の座を争っており、
私たちはどちらの政党が国民のための政治を行ってくれるのか・・・・。
各党の政権公約に注目しているところです。

13日に行われた「新しい日本を作る国民会議」主催の党首討論では、
麻生首相と民主党の鳩山代表は、熱い論争を戦わせ、
今までわりと政治に無関心であった若い世代の人々も、
両党の姿勢に強い関心を寄せています。

セレス学院のタロットの講座でも、今日もリーディングの題材で取り上げました。
また、占星術や四柱推命でも政治家や今話題の人を題材に
取り上げることが多くなりました。

私たちの、住みやすい国を「私たちの一人一人の手で」作りたいと思いますよね

1票1票が大切です。8月30日の衆議院選挙には、皆さん必ず行きましょうね!!

前置きが長くなりました。
これから話題の政治家について『人相学から見た政治家』という題で、
これからシリーズでご紹介してまいります。

このブログはあくまでも「人相学的見解」であり、
個人批判ではないことをご理解ください。
またどの政党をも身びいきするものでもありません。^^
人の印象は初対面で決まりかちですが
初対面のときにあなたはまずどこを見ますか?
多くの人が、まず「顔」を挙げるのではないでしょうか。
顔のパーツの特徴だけにとどまらず、
顔全体の印象は「その人の個性や本質」をよく表しており、
大変参考になるといえます。

人相学では顔の五官(眉、目、鼻、耳、口から構成されています)を
正しく読み取ることが非常に大切ですが、
ブログではもっと簡単に、
どなたでも見分けられるような「面相=顔の形」を
「十字面占」いという形でご紹介したいと思います。

ただ、十パターンで分類してしまうところに、かなりの乱暴さがのこりますが
判断の1つとして参考にして頂けるとうれしいと思います。

シリーズ1
麻生首相(自民党総裁)




麻生総理の場合は、実際には甲字面を少し横に広くしたタイプです。
顔の半分は田字面の様です。

「甲」とは陽の木のことです。五行では木(もく)を五常は仁を示します。
性格は、木がまっすぐ参天の勢いで成長するように、
向上心がありプライド高く、性情は正しく一本気です。

理想に燃える気質となります。しかし甲羅で覆われており硬く、
その固い殻を破るには、火が必要となります。
(周囲の聡明なブレーンに助けられるとよいでしょう)

そこで、
内面の意思が硬く、自分の感情を内面に抑える傾向があります。
なかなか解散の結論が出なかったところも、
内面の意思の固さが伺われますね。

五常は仁であることから、
人にたいしては慈しみ・親しみ・情けや思いやりなどを示し、
人の心に対し敏感なところがあるようですね。

麻生総理の場合は、本音と建前との違う部分が、
時にお顔の口の表情に出ているようです。^^
一般論としては・・・
向上心というところから、積極的で
前向きなタイプが多いようです。)

頭の回転は早く、学者肌から作家・ライター・デザイナー・エンジニア・
スポーツ界など頭脳労働者が多いようです。

また仕事面では、
木(もく)は一斉に競い合うように伸びてくることから、
部下の面倒見はあまりよくないのですが、ライバルを持ち目標を定めると、
生き甲斐のある人生が送れるのではないでしょうか。

人生はこつこつとまじめに・・・
研究や仕事に没頭するタイプが多いようです。

顎が細いので、
運勢は若年に運が開け、
晩年は先細りになりやすい傾向があります。

人脈で成功するというより、専門分野で大成しやすいでしょう。

口は小さい人が多いようですが、
大きい口のほうが晩年の運勢は強くなります。